コンブリオに通うみんながお待ちかねの「ともだっち大作戦」ノートの完成です。
今回も、みんな張り切って書いてくれました!
ひとつひとつのキャラクターに、その子らしさが出ていて、とってもかわいいです。←自慢(^^)
そしてノートを手にした子ども達は....
どの子も、他の子達の絵に興味津々。
特に個別学習指導を受けている子は、多くても、お友達1人と指導者の環境なので、いろいろな子とコンタクトを取ってみたくなったりと、なかなか良い雰囲気になってきました。
これまでも、顔を会わす機会のない子ども達ですが、クイズや迷路などを書いてきてくれる子や、それに答える子がいたり、またある時は、「おり紙の折り方を教えて」と自分より大きなお兄さんにお手紙を書いたりと、静かな交流が続いていました。
今回は、これを機に顔が見えない子ども同士が交流できるように、”コンブリオ伝言板”の学習室設置が決定しました。
あたたかな伝言板になるよう思案中です。Yukie
2012年1月26日木曜日
2011年12月1日木曜日
2011年11月25日金曜日
応援メッセージ 〜子どもの体と心の発達〜
コンブリオを応援して下さる方々を「コンブリオ通信」を通して皆さんにご紹介しておりますが、次回号にむけて寄せて頂いたメッセージを先駆けてブログでご紹介いたします。
今回は、お隣駅の下井草にて、老若男女を問わず体を通してのアプローチで、“心身ともに自然な自分に戻ること”をサポートしていらっしゃる 鵜飼先生に、整体的な見知から、子どもの体と心の発達についてのメッセージをいただきました。
要求が満たされる・その子らしさが認められる・・・
とても大切なことですね。
※要求が満たされることと、甘やかす・我慢を教えないなど「子供の言うことをなんでも聞く」という事と違いますので混同しないようにしましょう。
今回は、お隣駅の下井草にて、老若男女を問わず体を通してのアプローチで、“心身ともに自然な自分に戻ること”をサポートしていらっしゃる 鵜飼先生に、整体的な見知から、子どもの体と心の発達についてのメッセージをいただきました。
人の行動は、意志とは別に体の要求や感情に左右されています。とりわけ子供は、体の成長期にあるために体の要求に沿った行動になります。
3歳頃になると質問が多くなるのは、運動・感覚器が発達の中心の時期から大脳の時期になるからです。その事が、思考や空想する要求を生み出し、要求が生活の中で満たされると大脳の健全な発達になっていきます。要求が満たされるということは、体の発達の面だけではなく子供の自発性を育てていきます。
次に大切な事として、親がその子に合っていない認め方をし、そのことが子供の潜在意識に入ってしまうと、優しい子がわがままになったり、活発な子が消極的になったりします。潜在意識に入った合わない観念は、子供の多くの可能性を塞いでしまいます。
親が子供の要求を観察し合った認め方が潜在意識に入ると、子供の持っている可能性は親の想像を超える新しい世界に繋がり、子供は伸び伸びと成長していくでしょう。
整体指導 鵜飼高司
要求が満たされる・その子らしさが認められる・・・
とても大切なことですね。
※要求が満たされることと、甘やかす・我慢を教えないなど「子供の言うことをなんでも聞く」という事と違いますので混同しないようにしましょう。
2011年11月15日火曜日
成人祝い
月日の経つのは早いもので、ついに!!長男が20歳を迎えることになりました。そこで、何か記念にと考え、またまた神戸のパルトックデザインさんにお願いして、コンブリオHPでも紹介している絵をそのままタイルにしていただきました。とってもかわいい仕上がりで大満足♪です。
書く事が大嫌いな子どもが、3歳で生まれて初めて書いた絵なので、本人にも大切にしてもらえると嬉しいです。
思い起こせば20年、発達障害とのかかわりの中で、いろいろ大変なこともありましたが、結局のところ誰もが持つ苦手意識が、クローズアップされて表現されていたに他なりません。一般的に言う”普通”より、”ゆっくり”とか”丁寧”だったり、時に”純粋”とか”繊細”など親も学ぶことが沢山あり、子どもの対応にも多くの時間を要しますが、これも最初だけで、序所にバランスがとれていきます。
子どもを決めつけることなく、可能性を大切にしながら個性を信頼して、一歩一歩進みましょう。
どの子にも、きっと明るい20歳が待っています。Yukie
書く事が大嫌いな子どもが、3歳で生まれて初めて書いた絵なので、本人にも大切にしてもらえると嬉しいです。
思い起こせば20年、発達障害とのかかわりの中で、いろいろ大変なこともありましたが、結局のところ誰もが持つ苦手意識が、クローズアップされて表現されていたに他なりません。一般的に言う”普通”より、”ゆっくり”とか”丁寧”だったり、時に”純粋”とか”繊細”など親も学ぶことが沢山あり、子どもの対応にも多くの時間を要しますが、これも最初だけで、序所にバランスがとれていきます。
子どもを決めつけることなく、可能性を大切にしながら個性を信頼して、一歩一歩進みましょう。
どの子にも、きっと明るい20歳が待っています。Yukie
2011年11月1日火曜日
コンブリオ通信 2011-4号
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