2014年9月27日土曜日

10月のお休み

もうすぐ10月ですね。
今日は運動会だったという学校も多かったようです。
通っていらっしゃるお子さんたち、練習の成果は発揮できたでしょうか?
それぞれの感想を聞かせてもらえるのが楽しみです。

また、来週・再来週が運動会というお子さんもいらっしゃいます。
10月中旬まで「練習でくたびれた〜」もあと少し。
いろいろと苦労しながら頑張っているのだろうと思います。
それぞれの思いを聞きながら、向かい合っていこうと思います。


さて、来月10月は通常のお休みに次の日程が加わります。
ご注意ください。

1日(水)全日
4日(土)夕方まで

連絡・お問い合わせ等、受付やご返答ができません。
翌日以降のご返答・ご返信となります。
ご了承くださいませ。

よろしくお願いします。

2014年8月8日金曜日

コンブリオ夏休みのお知らせ

コンブリオより会員およびご覧のみなさまへ

コンブリオは、
8月11日(月)〜16日(土)まで
夏休みとなります。

この間は「お問い合わせフォーム」およびファクシミリでのお問い合わせ、各種お申し込みは受け付けておりますが、ご返答は18日(月)以降となります。

皆様にはご不便おかけいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

かきのき教育支援室コンブリオ


2014年8月1日金曜日

ぼらキャンディ?

こんにちは。

前のブログでもお知らせしています通り、只今コンブリオでは「来る度にくじ引き、ハズレなし!駄菓子屋コンブリオ」を開催中です。

教室内には、お子さまたち向けに、駄菓子の紹介を写真付きで掲示しています。
ちょっと、昭和な感じをだそうかな…なんて思って…
掲示中の紹介ではこれらの駄菓子の名前を勘亭流というフォントで作りました。
それがこちらです。


「3等 ぼうキャンディ」です。全部で9本あります。

結構、人気があるんです。
「キャンディほしい」
「お母さんに頼んだことがあるけど、買ってもらえなかった」

でも、気になるんです。
お子さまたち、この「ぼうキャンディ」を

「ぼらキャンディ」って読む子が多数なんです。

「ぼらキャンディ?」


はじめは、よくわかりませんでした。

ある日、中学生のコンビが

「この『ぼらキャンディ』いいよな」
「"ぼら"ってなんのことだ?」
「ペロペロキャンディでいいじゃん」

なんて、真面目に語り合っているんです!

「ええっ!!!」


「"ぼら"じゃないよ"ぼう"だよ」って教えると、
「何!」
ともう一度見直して
「あぁ、"棒"かぁ」
と大きな声でハモる中学生。

こんな光景が今週は何度も繰り広げられました。

みんな「今度は1等だ」と楽しみに退室していきます。


そんなコンブリオをどうぞよろしくお願いいたします。

2014年7月28日月曜日

夏休み『駄菓子屋コンブリオ』!?

夏休み、皆さんいかがお過ごしですか?

コンブリオでは、毎年夏休みに、子ども達へプチプレゼントをしていますが、今年は”駄菓子くじ”にしてみました。今週からの夏休み期間中、来室のたびにくじ引きができます。
楽しんでもらえると嬉しいです(^^) Yukie
こんな感じ↑

2014年6月4日水曜日

DSM-5における新しい訳語

日本精神神経学会の精神病名検討連絡会は、これまで「障害」と訳してきた"disorder"を児童青年期の疾患と不安症およびその一部の関連疾患を中心に「症」と改める新しいガイドライン「DSM-5病名・用語翻訳ガイドライン」を公表しました。

この連絡会において、病名に障害がつくことは、児童や親に大きな衝撃をあたえ、また、disorderを障害と訳すことは、disabilityの「障害(碍)」と混同され、しかも「不可逆的な状態にある」という誤解を生じさせる可能性もあることが大きな意見だったとのことです。
一方で「症」を用いることで、過剰診断・過剰治療につながる可能性もあるという意見もあり、専門学会の要望が強かった「児童青年期の疾患と不安症およびその一部の関連疾患」に限り変更することになったとしています。また、従来の呼称がある程度普及している場合は新たな提案の病名にスラッシュをつけ併記することにしているそうです。

今回の公表によると、例えば次のように変わるようです。

Autism Spectrum Disorder  自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム 障害
Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder  注意欠如・多動症/注意欠如多動性障害

Lerning Disorders  学習症/学習障害

今回の新ガイドラインは今後検討を継続するのだそうです。
そうはいっても、該当者および周辺で関わる存在が、お互いに向き合って信頼のもとに生活を営むという根本は変わらないのですね。
呼び名が変わることで、誤解が解け、より深い理解につながるのであればそれに越したことはありませんね。



参考としたサイト:https://www.jspn.or.jp/activity/opinion/dsm-5/