2020年9月23日水曜日

コンブリオ通信発行です♪

 topic:覚えることの難しさ⑤

&

”お子様の「愛されないモード」にご注意ください” 

 -その2- 安心感ってなんだろう…

どうぞご覧ください。



2020年8月24日月曜日

夏休みが終わる時期になりました

みなさんこんにちは。

厳しい暑さも一息ついたのかな?という感じもしますが、「新しい夏」がまだまだ続いています。夏休みが終わり新学期がスタートという学校も出てきました。もう少し夏休み…という学校でも夏休みは終盤です。

コンブリオでも、感染拡大防止に取り組みつつこの夏を乗り切ることができそうです。本当にありがとうございました(もちろん各ご家庭のご協力もいただけたおかげがあってのことです感謝申し上げます)。

夏の恒例企画「駄菓子屋コンブリオ」も終了いたしました。今年は短期間だったのでガッカリな分、景品のお菓子を増量したので、お子様たちにも好評だったのではないかと思っています。

ありがとうございました


さて、今回は、これまでも行ってまいりましたコンブリオでの感染拡大防止の様子をご紹介します。

①換気です。学習室には2箇所の窓があります。

ここを開けサーキュレーターも使い空気を循環させています。室温が高くなる時間やお子様が暑がっているときは短時間(10分弱)だけ開放部分を狭くして室温を下げます。学習時間のほとんどは換気が行われています。空気清浄機はウィルス除去機能も常時オンにしてフル稼働しています。このようにして室内の空気循環を促しています。

空気の流れを作っています


②消毒作業です。

お子様の来室前、学習後には学習室・玄関・トイレなどお子様が使う部屋、手に触れる部分の消毒を行っています(毎回やっています)。

消毒用アルコールでびしょびしょにして拭き取ります

椅子も手を触れやすい場所も含めて消毒します


アクリル板もびしょびしょになるまで消毒液をかけて拭き取ります

学習で使用した道具もアルコールで拭き取り消毒します

外に出て、玄関の電子錠ボタン・ドアノブ

(ドアの内側)電子錠の解錠ボタン・ドアノブ

お子様たちがよく手を触れる場所


トイレの室内・ドアノブ(内外)・便器・各スイッチも同様に消毒します


③消毒液設置です。
コンブリオには4ヶ所ございます。
はずは玄関です。入室時必ず消毒するようにお子様には声をかけています。

ようこそ!さぁ消毒してね!

学習室・相談室にも設置しています。

万が一、玄関で消毒を忘れてもここで消毒をします


面談室のテーブルにもあります


トイレにも消毒用ジェルのボトルを置いていましたが、非接触で消毒できるように噴霧器に置き換えました。
トイレ内の手指消毒用の噴霧器


④検温です。
非接触タイプの体温測定器を使っています。「家でも測ってきたよ」と言ってもらえると、より安心感が増します。少し高めの表示が出たときは、念のために腋下用の体温計でも測定してもらっています。
お子様にも来室時の体温を伝え、いつもの体温と比べてもらっています



このように、お子様やご家族の皆様に安心してコンブリオでの学習・活動に参加していただけるようこれまで同様継続して取り組んでまいります。
ご心配なことがありましたら、コンブリオまでお気軽にご相談くださいませ。





2020年7月21日火曜日

コンブリオ通信発行です♪

topic:覚えることの難しさ(番外編) &
”お子様の「愛されないモード」にご注意ください”
どうぞご覧ください。
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2020年7月11日土曜日

今年の夏休みは…


コンブリオの夏休みといえば、恒例となりました 

駄菓子屋コンブリオ

子どもたちが来室する度に、駄菓子くじ(抽選箱からくじをひくパターン)や、

駄菓子釣りをして、駄菓子がもらえるコンブリオ大人気企画。


しかし‼︎‼︎

駄菓子くじ、駄菓子釣り、どれをとっても接触多数…


それでも、なんとか安全を確保して、実施したい❣️


消毒が確実に出来る方法…

そこで、今年はガラポン抽選器使用で実施します。

昔ながらの福引に使用する"あれ"です


多くの学校で夏休み短縮のため、実施期間も短縮になりますが、

感染対策の徹底で、ささやかですが駄菓子をお楽しみください。

※もし、感染者拡大によってオンライン学習になっても、

会員の皆さんのところに、

駄菓子山分けでお届けするので、ご安心くださいね♪  Yukie

2020年7月8日水曜日

そうなんです‼︎

日々、感じてきたことが、この一冊にありました。良かった…


もちろん、私は医師ではないので診断はできません。
なので、お子様と、どの深さでコンタクトがとれるのかをベースとして、緊張具合や防衛反応の状態を観察します。
特に、当支援室はいわゆるグレーゾーンが多い為か、ご家庭によっては診断名ばかりに固着し、出来ないところばかりを追ってしまい、本来の伸び代が上手く使われず、未来に可能性が持てなくなっているケースが少なくありません。私の個人的な経験からも、親にとって診断名のインパクトは非常に大きく、重大な意味を持つことも確かです。

究極的に、診断名の有無にかかわらず、どのお子様にも保護者様にも、安心感と自信をもって笑顔になっていただくという意味では、当支援室サポートは変わりませんが、診断名と程良い関係を保てることで、可能性を感じられたり、より成長が加速されると感じられるご家庭のご参考になれば幸いです。
Yukie