2013年1月13日日曜日

2013「コンブリオみんなの国」ノート完成 ♪

2013「コンブリオみんなの国」ノートが完成しました。
いろいろな国が集まって、なかなか 面白いノートになりました。

↓A4サイズ 中は白紙の自由帳です
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年明けから、コンブリオに通う子ども達に配布しております。

自分が かいた絵が ノートに なった!
いっぱい あって すごろく みたい!
この かわいいの だれ(がかいたの)?

などなど、受け取る子がみんなしばらく見入ってしまいます。
みんなが喜んでくれるノートが完成して良かったです。

2013年1月10日木曜日

コンブリオ通信発行です♪

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コンブリオ通信が出来上がりました。


コンブリオの活動から
   ▶▶▶2013年オリジナルノートの完成

母と子の相談より
   ▶▶▶"今"という時間と"不安"の関係

どうぞご覧下さい。

2013年1月7日月曜日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
みなさまにとって、2013年がより良い年となりますように願っております。

コンブリオに通う子供達、そのご家庭にとどまらず、
多くの人が、いろいろな場面において「生き生きと元気よく」過ごすことができる、
その一翼を担う役割をコンブリオが果たすことができますよう努力して参ります。

2013年が明けて既に一週間がすぎましたが、年頭のご挨拶とさせていただきました。
本年もコンブリオをどうぞよろしくお願いいたします。

2012年12月18日火曜日

クリスマスパーティ(グループコミュニケーション学習)

先週の土曜日(15日)恒例のクリスマスパーティーを行いました。
ケーキデコレーションやパーティーゲームで、楽しい時間が過ぎました。

↑作成したデコレーションケーキです

個性的なケーキの数々、ご飯のように(!?)美味しそうにモリモリ食べていました♪
Yukie

2012年12月6日木曜日

「思いやり」のすすめ

今日は、お母様方の悩みの中でも比較的多い、「うちの子は、友達と一緒に行動ができない(遊べない)」について解説していきます。


このようなお子様をみる場合、当支援室では、まず、大きく次の二つのことを確認します。
○「集団そのものを意識できず、自分勝手な行動をとる場合(人とのコンタクトが非常に苦手な場合)」
○「周りの子と、単に興味・感心が違い集団に参加しにくい場合(比較的良好に人とコンタクトがとれる場合)」
※もちろんその他の要因を含め混合しているケースも多数あります。

人とコンタクトがどの程度とれるかが指導のポイントになります。
そもそも、「人とのコンタクトが非常に苦手」なタイプのお子様には、安心できる人間関係が何より大切になってきます。(こちらの詳細は別の機会に)

次に、今日のテーマにつながる、「周りの子と、単に興味・感心が違うだけで、人と比較的良好にコンタクトがとれるお子様の場合」についてです。この場合、ご家庭において、周りの子に合わせるように指導しているケースが多く見られます。
しかしながら、当支援室は子どもの個性をなによりも大切にしたいので、集団行動については教えますが、個人の興味・関心についてまで周りの子に合わせる指導は行いません。
ましてやロボットじゃあるまいし、逐一 形で、「こんな時はこうする」的な教え方もしません。それでは、何を伝えるかというと、それは「思いやり」です。
※もちろん「思いやり」を理解するために、子どもの「こんな時これで良い?」の疑問には丁寧に答えます。
例えば、友達に自分とフィーリングが合わない遊びを一緒にしようと言われた時、一緒に遊ばないと仲間はずれにされると不安を感じる方(親子共に)が多いようですが、それは違います。
一緒に遊びたいと思ってくれた人に対して、思いやりをもって、心(好意)を受け取り、自分の気持ちを伝えることができるなら、たいてい上手くいきます。仲間はずれになんてされません。仮に、それでも運悪く、仲間はずれにされてしまったなら、自分に合わなかっただけです。被害者になることなく、もっと自他を大切にしている人達に目を向けてみましょう。「もうこれで一人ぼっち」なんて思わないでください。そう思った瞬間から誰を見ても信頼できなくなります。可能性を広げて良く見てみましょう。必ず理解者はいるものです。
(仲間はずれにされるケースの多くの場合、相手の好意を受け取ることができません。相手の好意を受け取ったら、絶対に、嫌なことでもやらなきゃいけないと信じているケースもあります。この場合は、相手の気持ち(好意)を受け取ることに、安心感を得ることができる経験を積み重ねると上手くいきます。親子関係は、子どもにとって人間関係の基盤になります。ぜひ親子関係で練習してみて下さい。)

さて、いろいろ脱線しましたが、大切なことは、自分を無くして周りに合わせるのではなく、自分を大切にしながら周りに思いやりを持つことです。
作られたものではない自然発生的な思いやりを持った人は、どんな個性であろうと、人として大変魅力的なものです。

※近頃、人と比較的良好にコンタクトがとれるお子様で、周りの人に合わせすぎて、ひどく弱っているお子様を目にする機会が多く、お伝えしたくなりました。Yukie