2014年7月28日月曜日

夏休み『駄菓子屋コンブリオ』!?

夏休み、皆さんいかがお過ごしですか?

コンブリオでは、毎年夏休みに、子ども達へプチプレゼントをしていますが、今年は”駄菓子くじ”にしてみました。今週からの夏休み期間中、来室のたびにくじ引きができます。
楽しんでもらえると嬉しいです(^^) Yukie
こんな感じ↑

2014年6月4日水曜日

DSM-5における新しい訳語

日本精神神経学会の精神病名検討連絡会は、これまで「障害」と訳してきた"disorder"を児童青年期の疾患と不安症およびその一部の関連疾患を中心に「症」と改める新しいガイドライン「DSM-5病名・用語翻訳ガイドライン」を公表しました。

この連絡会において、病名に障害がつくことは、児童や親に大きな衝撃をあたえ、また、disorderを障害と訳すことは、disabilityの「障害(碍)」と混同され、しかも「不可逆的な状態にある」という誤解を生じさせる可能性もあることが大きな意見だったとのことです。
一方で「症」を用いることで、過剰診断・過剰治療につながる可能性もあるという意見もあり、専門学会の要望が強かった「児童青年期の疾患と不安症およびその一部の関連疾患」に限り変更することになったとしています。また、従来の呼称がある程度普及している場合は新たな提案の病名にスラッシュをつけ併記することにしているそうです。

今回の公表によると、例えば次のように変わるようです。

Autism Spectrum Disorder  自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム 障害
Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder  注意欠如・多動症/注意欠如多動性障害

Lerning Disorders  学習症/学習障害

今回の新ガイドラインは今後検討を継続するのだそうです。
そうはいっても、該当者および周辺で関わる存在が、お互いに向き合って信頼のもとに生活を営むという根本は変わらないのですね。
呼び名が変わることで、誤解が解け、より深い理解につながるのであればそれに越したことはありませんね。



参考としたサイト:https://www.jspn.or.jp/activity/opinion/dsm-5/

2014年1月31日金曜日

親子コミュニケーションサポート「かみさまとのやくそく」上映会&シェアタイムを予定しています♪

前のコンブリオ通信で、胎内記憶研究の第一人者として知られている、産婦人科池川先生の著書『子どもは親を選んで生まれてくる』をご紹介いたしましたが、この度、この体内記憶と子育て実践をテーマにしたドキュメンタリー映画が公開されました。

誰もがかけがえのない存在であること、
誰もが決してひとりぼっちではないこと、
そして、どれだけ子どもは親を愛しているのかをお伝えしたいと考え、コンブリオでは会員向け内部上映会の準備を進めています。

詳細につきましては、後日お知らせいたしますので、楽しみにお待ちください。


参考:  映画   「かみさまとのやくそく」上映時間114
         公式サイト http://norio-ogikubo.info
          日時  3月30日(日)10:20〜12:45 予定
    場所   かふぇ&ほーるwith (杉並区荻窪3-46-13/荻窪駅徒歩8分予定
          収容人数35人程度のミニミニシアターです。
      

2014年1月23日木曜日

2014コンブリオカレンダー発表!

じゃ〜ん、出来ました!!

カレンダーの中のキャラクター達は,
コンブリオに通うお子さんたちのオリジナルです。
アニメやゲームのキャラクターを自分なりにアレンジしている子もいます。

受け取ったお子さんたちは,
まず自分がかいたキャラクターをさがします。

受け取った翌朝も,朝食中に広げて眺めたり,
帰ると早速,どこに貼ろうか家中の壁を見回したりするお子さんもいらっしゃったそうです。

喜んでもらえていると,いいなと思います。
一年間,どうぞよろしく。

コンブリオ通信発行です♪





コンブリオ通信発行です。

   新年お知らせ号です。