2011年4月2日土曜日

子どもに「愛情がつたわらない」悩み           〜 自信をもって大丈夫!! です 〜

さて、空気が読めないと言われてしまう子ども達ですが、目の前にいる人が自分に向けた否定的な感情や事柄については、とても敏感に反応してしまいます。
そしてこの子ども達の敏感さが悪い方向で働きだすと、「お母さんは自分のことが本当は嫌い」とか「兄弟姉妹と比べて嫉妬する」、「本人にとっての完璧な愛情を求めてくる」などの状況が起きてしまい多くのお母様方が心を痛めています。多くのお母様方は献身的にお子様に向き合っていて、なんとかわかってもらおうと一生懸命です。


この状態に陥る要因のひとつとして、とても繊細な子ども達ゆえに100%完璧な愛情を求めていて、自分の求めていた形や質が少しでも違うと「愛されていない」と感じてしまっていることがあるかもしれません。
しかしながらこの「愛されていない」は真実ではありません。これまで見てきた限り、親子の間には深い愛情・絆が確かに存在しています。


人の大切な成長のひとつに“自分の望む様な形でなかったとしても相手の愛情を汲み取る”すなわち“相手のエッセンスを心から認める”というプロセスがあります。ですから、お子様の求める完璧な愛情を満たそうとしすぎると、結果的にお母様が疲れ果ててしまいます。
視点を少しかえて、ご自身の子どもに対する愛情に自信をもって、そして自分を責めずに肯定的に、お子様と健康的な関係を築いて互いに成長していくことがポイントです。Yukie

2011年3月24日木曜日

乳児向けに水が確保できない方へ

コンブリオでは、乳児向けに水道水しか確保できずお困りの方へ、下で紹介する浄水器を使った水のお分けしますので、ご相談下さい。


この浄水器は「シーガルフォー」といいます。
(詳細は日本総代理店が紹介しているこちらの「設置実績」やこちらの「機能・特徴」をご覧下さい)
国連平和維持軍での採用実績(メーカによると、チェルノブイリ原発事故後でも使用)があり、正確なデータは日本総代理店からも公表されておりませんが、水道水をそのまま利用するよりはよいかもしれません。
ただし、コンブリオまで容器を持参できる方に限らせていただきます。


昨日(3/23)、東京都水道局より乳児の水道水摂取を控えるよう通達がでました。
報道されるとともに、ミネラルウォーターが店舗・自動販売機から一斉になくなりました。

今朝、近所にある子供用品店に行ってみると、ベビー用の水・麦茶といった飲み物にとどまらず、食料・紙おむつに至るまで陳列棚がほぼ空の状態です。お店の前では、小さなお子さんを胸に携帯電話で連絡をとっているお母さんたちが数名いらっしゃいました。
東京都は1歳未満のお子さんにペットボトルを3本ずつ支給するとのことですが、毎日の食事を考えると不安がなくなるわけではありません。

我が家には、2歳の子がおりますが、それでも明日の水をどうしたらよいだろうと考えています。
必要とされる方に少しでもお役に立てれば幸いです。

2011年3月22日火曜日

お見舞い

東日本大地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
そして、一日も早い復興をお祈りいたします。

地震から11日が過ぎました。
まだまだ不安な状況が残っておりますが、
コンブリオもできる支援から行っていきます。

2011年3月7日月曜日

母と子のコミュニケーションサポートを実施いたしました

3月5日(土)、母と子のコミュケーションサポート第三回「ソーシャルストーリーズから学ぶ子どもとのかかわり方」ワークショップを実施いたしました。
報告は専用ページからご覧ください。

2011年2月19日土曜日

キャラクター

親子ともどもお世話になっている小児科の先生の言葉です。

「キャラクターは、強制しない…」