2012年9月17日月曜日

チームワークが良すぎてビックリ!!

こんにちは!

先日、グループコミュニケーション学習の中で、人力コピーゲームという遊びをしました。簡単にルールを説明すると、見えない場所にある見本の絵を、グループメンバーが協力して制限時間内に複製するというものですが、約束事がいくつかあります。
①誰が何度でも見本を見に行くことは出来るが、一度に見に行ける人はひとりだけ。
②見本を見に行くときは、手ぶらで行く。
③見本を見に行った人は、必ずメンバーに指示をして絵を描いてもらう
このゲームで、大変なのは自分で見たものを自分ではなく、他の人に書いてもらうという事ですが、この日のメンバーは見事なチームワークを発揮し、出来上がりがこれです。

↓ じゃーん
人力コピーゲーム ( 左が見本で、右が複製です)

すごいです!! 虹の幅こだわりました!
別の場所にある絵の複製です。しかも、わざわざ難しくするために、クレヨン、マジック、色えんぴつの3種類を使用したのですが、使いわけも出来ています。制限時間がありメンバーにとっては、不本意な出来の様ですが、チームワークの良さ、絵の正確さに驚かされました。グループ結成からほぼ1年、メンバーの一人ひとりが成長しました。

そして、メンバーの一人からのこんな一言が・・・
「"人力コピーゲーム"って、もっと良い名前つけられなかったの?」

確かに・・・
ゲーム名を考えながら、「この名前、ちょっとダサイなぁ〜」と話していたからね〜(笑)
Yukie

2012年6月28日木曜日

発達検査の結果をどう受け止める!?

みなさん、こんにちは (^^)

最近、切に感じることですが、多くの保護者の皆さんが、お子様の発達検査の結果について苦しんでいらっしゃいます。
主な理由は、検査機関において、"この検査結果や傾向は、将来的にも変わらない"というニュアンスの宣告を受けることが多いからでしょうか…
そんな訳で、今日は、お子様の発達検査の結果について、前向きに考えるヒントをお伝えします。

まず始めに検査結果の捉えかたですが、検査結果は、ある側面からみた、過去から現時点おける結果です。決して将来における、その子の可能性をはかったものではありません。

では、「なぜ、検査の結果や傾向は将来的にも変わらないと宣告を受けてしまうのか?」という疑問が出てきますね。
結果からお話すると、一般的に特別な問題もなくスムーズに初回から検査が進んだ場合であれば、検査を重ねるうちに慣れやその子の成長で、多少結果が良くなるかも知れません。それでも多くの場合、その子の傾向はそのまま残っていることが多いようです。

「ほら、やっぱりうちの子、一生このままなんだわ!」なんて声が聞こえてきそうなのですが、そんなことはありません。安心して下さい。
人ってやっぱりすごいんですね。得意な事、苦手な事が、極端にあったとしても、その苦手な所を、補うすべを学ぶことが出来ます。そして、補うすべを学ぶと、今度は応用出来るようになってきます。これは、一般的な発達検査では、はかりきれませんね。

ちなみに、先日、成人したうちの子(5歳時に書字障害の診断を受けています【詳細はこちら】)に、発達検査に協力してもらいました。結果は、やはり、小さな頃に行った検査の傾向と同じでした。それでも、現在は大学生で、特に書く事に問題なく過ごす事が出来ています。
本人いわく、「見て覚えるの苦手なら、メモ取れば良いし、方法はいろいろあるんだよね〜」なんて余裕です。

ということで、検査結果はしっかり受け止め、そして、忘れずにその子の可能性もしっかり受け止めた上で、対策をたてていきましょう。決して「うちの子、人より劣ってる。」なんて思わないで下さい。ゆっくり進んでも良いのです。「ゆっくり進むこと」は「人より劣っていること」ではありません。その子自身が前向きに取り組めるよう、周囲からもサポートして、学ぶことを一緒に楽しんでいきましょう♡ Yukie

2012年6月27日水曜日

ホームページ移転

こんにちは。

久しぶりの更新ですが、今回はコンブリオのホームページ移転のお知らせです。
実は、今年に入り新しいドメインを取得し、既に新アドレスにてホームページも発信しています。
それでも、旧ドメイン「http://web.me.com/kakinoki.conbrio/」でアクセスされる方もいるだろうと、移転の旨を掲載しておりました。

しかし、この旧ドメインも、これまでお世話になっていたアップル社のサービス終了に伴い、今月末6/30(あと3日)で閲覧ができなくなります。

新ドメイン「http://www.kakinokiconbrio.com/」で、これまで通りコンブリオの様子やお知らせを発信させていただきます。

どうぞよろしくお願いします。

2012年5月1日火曜日

「発達障害 疑問解決Q&A 」質問を受付します

ゴールデンウイークの中休み、皆さん いかがお過ごしでしょうか?

はじめに、4月に予定しておりましたコンブリオ学習指導枠の増設についてですが、HPでのお知らせ前に定員に達してしまい、HPをご覧になってお待ちいただいていた方に、お知らぜ出来ず大変申し訳なく思っておりますm(_ _)m
次回のご案内は、9月開始で毎週土曜日の午前中の学習枠(80分)を予定しております。詳細が決まりましたら追ってお知らせいたします。
尚、現在グループコミュニケーション指導は、3年生グループ・4年生グループともに1名程度の受け入れが可能です。お子様の特性を考慮し、既存グループに参加可能であれば、随時指導を開始いたします。

さて、次はタイトルの「発達障害 疑問解決Q&A」についてです。
現在、コンブリオの定員がほぼいっぱいで、お子様の受け入れがむずかしい状態なので、お子様の受け入れ以外で、コンブリオのHPをご覧いただける皆さんの、少しでもお役に立てることはないかと考え、「発達障害 疑問解決Q&A」を始めることにしました。
発達障害にかかわる学習面・生活面・コミュニケーション面(人間関係)など、皆様の疑問をお寄せください。それぞれの担当者がお答えします。生き生きと元気な毎日を過ごすヒントにしていただけると幸いです。

※質問内容は、「疑問解決Q&Aコーナー」へ後日反映させていただきます。お名前・メルアドレスは公開しませんのでご安心くださいね。


お気軽にご利用ください(^^) Yukie
「発達障害 疑問解決Q&A 」のご質問は
こちらから  ▶▶▶ http://kakinokiconbrio.com/pg36.html

2012年4月3日火曜日

コンブリオ通信 2012-1号



コンブリオ通信発行です♪


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